これからの時代、IT化は、企業の成長のためにも、効率アップのためにも、必要なものです。
取引先の都合上、否応なく導入した企業も多いことでしょう。「効果が上がります。」
「便利になります。」等の話しを聞いて導入した企業も多いことでしょう。
多様に実施してきたIT投資は、本当に役に立っていますでしょうか。
IT化とは、業務の効率を上げるためのものですから、情報をデータ化しただけで終わりではありません。
IT化する前と比べて、情報の管理 • 検索ができるようになった、利用できる情報量が増えた、
発展した業務ができるようになった、等の変化がなければ、成功したとは言い切れません。
変化を具体的にいうと、他の社員のスケジュールが把握できるようになったので、対応がすばやくできるようになった、
顧客の購入情報を元に新商品の開発ができるようになった、上司が部下の仕事の進捗状況が把握しやすくなった、
細かいデータ分析ができるようになった、などが上げられます。
では、なぜIT化が成功しないのでしょう。様々な要因が考えられます。
以下にあげる項目にひとつでも当てはまる場合は、IT化が成功していない可能性が大きいです。
- 自社のIT化は、ITの専門家にすべてまかせておけば大丈夫と思っている。
- IT化とは、パソコンとソフトを購入すればそれで終わりと考えている。
- 小さいわが社には、IT化は必要ないと思っている。
- IT化は、担当者がやっているから自分達現場の人間は関係ないと思っている。
- コンピュータに詳しくないからIT化しなくてもいいと思っている。
- IT化とは、紙の書類が電子データになるだけと思っている。
IT化とは、情報の一元管理、情報のデジタル化を行うことです。
情報の一元管理とは、業務毎、分野毎に持っていた情報を同じ場所に保存し、見たい時に見たい情報が取り出せるようにすることです。
つまり、それぞれの社員が自分でもっている情報を皆で共有できるようにすることです。
情報のデジタル化とは、持っている情報を、デジタルデータとすることで、情報の入力、参照、更新、削除、分析、保存、
検索などの作業を容易にすることです。
情報の一元管理と情報のデジタル化の両方を実施することが、IT化です。
片方だけの実施では、IT化のメリットを得ることはできません。
このような真のIT化を実現するためには、従来までの、IT専門家のみに頼った方法では、実現できません。
そこで、経営相談センターでは、多様な専門家のいる強みを活かし、分野ごと、業種ごと、企業ごとに合わせ、
経営者からの要望だけではなく、実際にシステムを使用する現場の社員、
システムを使用しない社員のニーズを取り入れた低コストで"使える"IT化をご提案いたします。
<概算費用>
IT化支援100万円〜
経営相談センターでは、多様な専門家の知識と経験を活かして、低コストで"使える"IT化を支援します。
詳しくは、下記フォームよりお問合せください。
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